職場と茶髪

「ファミマのバイト、“時代の流れ”で「茶髪」OKに」という記事が配信されて来ました。

1990年代に若者の間で「茶髪」ブームが来て、髪をかなり明るく人が急激に増えるようになりました。
当時は茶髪が「風紀を乱す」として、禁止されたり、明るくできるレベルに制限を設ける企業が多かったのも事実です。

茶髪ブームから20年以上たった今、若者の自己主張のための茶髪より、おしゃれや若く見せるための“自然な”茶色が主流になり、ヘアカラーリングを否定的に見る人がかなり減ったようにも思います。
少子高齢化で、アルバイトの確保も大変だという時代背景も後押ししていると思います。
今後もこのような流れは続くのではないでしょうか。

当協会のヘアカラーマスター検定では、似合う髪色の選び方や、表現したい第一印象にふさわしい髪色を学ぶことができます。
ぜひトライして見て下さいね!

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