ヘアカラーチャート IMG_3509
色彩の世界では、「赤」「青」「黄色」など、良く使う色の名前は大体決まっています。
また、「緑」や「黄色」を見て「赤」という人がいないように、「赤」というとどういう色を指すかは誰もが知っています。

しかし、美容業界のヘアカラーでは、おおよその明るさの基準がある以外は決まりごとがありません。
ヘアカラーの色の名前やその色の指す範囲は、ヘアカラー剤のメーカー・美容室等によってもすこしずつ違います。

ただ、それでも、多くのメーカーや美容室、美容師向けの専門書で通用しやすい基本的なヘアカラーの色はいくつかあります。
ここでは、「美容業界に最も一般的に通用するであろう」色を基にしています。




※画像はイメージです。画面の色設定、光源、メーカー、元の髪の色や状態により誤差は生じますのでご了承下さい。

明るさ
髪に含まれるメラニン色素の量で髪の明るさは決まります。ヘアカラーをする前の日本人の黒髪は、ほぼ上段の左3つに入ります。
ヘアカラーやブリーチをしたり、紫外線を浴びるなどでメラニン色素が壊れると、左から右へ、上から下へ、徐々に明るくなっていきます。




色み
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同じ茶色に見えても、よく見ると色が違えばイメージが変わりますし、同じ色でも明るさによって色のイメージは大きく変わるのがご覧いただけると思います。
実際髪に染めると、画像で見るよりもよりいっそうイメージが大きく変わります。

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