化粧行動の社会心理学 化粧する人間のこころと行動

化粧行動の社会心理学 化粧する人間のこころと行動

21世紀の社会心理学シリーズの第9巻。
2001年初版の本になり、15年前までの化粧心理に関する研究情報などが詳しく紹介されています。

魅力的な顔は、性格もよく見られ、人から助けられやすい・・・なんて言われるのは衝撃かもしれません。
ですが、同時に、自信を高めたり、パーソナルスペースを広げてくれるツールになるかもしれないのです。

化粧も表情も、コミュニケーションツールの1つです。
うまく利用していきたいものですし、ヘアメイクの効果をしっかりと伝えていく責任を改めて実感いたしました。

100年間の流行ヘアメイク

Facebookを見ながらふと目に留まったこちらの動画。

なんと、1910年代から2010年代までの流行ヘアメイクを、たったの1分で観られる動画です。

動画を見ていると、その時代に活躍した人物がモデルになっているようにも見えますね!?

1930年代…髪型からしてガブリエル・シャネル、もしくはグレダ・ガルボでしょうか。でももう少し細眉のような気がします。
1940年代…1939年に公開された映画「風と共に去りぬ」のビビアン・リーのようなメイクですね。
1950年代…髪型や唇をふっくらとさせるメイクはマリリン・モンローを彷彿とさせますね。
1960年代…トップにボリュームを持たせたスタイルや太いアイラインはブリジット・バルドーらしいですね。
1970年代…サーファーカットの流行のきっかけとなったファラ・フォーセットでしょうか。
1980年代…無造作なポニーテールがシンディ・ローパーに見えました。

「いやいや、違うよ!」という方や、
1920年代以前と1990年代以降のモデルがお分かりになる方、
もしいらっしゃいましたら、お教えくださいませ!