4/4(土)より、初心者向け漆塗り教室を開催します

4/4(土)より、月1回、休日限定開催の、初心者向け漆塗り教室が始まります。

現在、東京オリンピックに向けて、日本の伝統文化が再認識されつつあります。

この春から、ちょっと珍しい漆塗りを始めてみませんか?

 

「とりあえず漆を塗ってみたい。」という方には、1日3時間で完結のワークショップがオススメです。

こんなカラフルな色漆とキラキラの純銀粉を使います。

漆ワークショップ

 

教室は、少人数制自由制作ですので、ご都合に沿って進めていきます。

貝を使った螺鈿(らでん)でフォトフレームを作ったり、

螺鈿

壊れた陶器を金継ぎしたり、

金継ぎ

お椀に漆を塗ったり、

お椀

意外と、気軽に漆塗り体験できるところは少ないので、

ぜひこの機会に遊びにいらしてくださいね。

 

教室概要

  • 日時:月1回 4/4(土)、5/17(日)、6/7(日)、7/5(日)、8/22(土)、いずれも14:00~17:00、以降は随時発表
  • 参加条件: どなたでも
  • 会場: ビューティデザイン協会事務所
  • 定員: 6名様まで
  • 料金(1回あたり、税込): 正会員・準会員3,500円(特典付)/非会員3,500円 ※材料費・道具レンタル代込
  • 持ち物: 汚れてもよい服装、エプロン。継続して受講の場合は、作品を持ち運びする箱と袋。

 

漆塗り教室の詳細とお申込みはこちらのページをご覧ください。↓

http://beauty-design.org/seminar/urushi/

小島 ゆり

松江藩御抱え塗師・蒔絵師十二代目。漆壺斎継承者。 ・レースに漆(うるし)を塗ったオリジナル漆アクセサリーや、お椀やお箸など日常的に使えるカラフルな漆クラフトを制作しながら、 国内外展示会、1日体験ワークショップ、うるし塗り教室、漆トリビア講義など漆の普及活動を行う。 ・島根県松江市生まれ。 江戸時代から370年以上続く、松江藩御抱え塗師・蒔絵師小島家直系十二代目として生まれる。 幼少より祖父六代小島漆壺斎(十代目)より漆の手ほどきを受け、その後1996年に父七代小島漆壺斎(十一代目)に師事。 1998年に東京大学文学部歴史文化学科美術史学を卒業後、約10年間企業の商品企画などを行うが、2010年にYuri Kojima 漆 Designを設立し、家業の漆塗りを継ぐ。 以後、独自の漆レースアクセサリーを考案し、茶道具、日常の漆器と合わせて、ギャラリー、百貨店にて展示会を定期的に開催。 フランスでも、カルーゼル・デュ・ルーブル(パリ)など、3回の展示会を行う。.

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